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理念と取り組み

『生活安全産業』の担い手として、豊かで快適な社会づくりに貢献します

私たちKSPは1969年の創立以来、「ご契約先と地域社会、そして個人の安全を守り、安心して暮らせる社会をつくる」という使命のもと、日々の業務に取り組んできました。
私たちKSPが提供する警備サービスの目的は、安全で安心できる環境を創り出すこと。取り巻く社会環境の大きな変化により、警備サービスに対する期待やニーズの多様性が広がり続けています。
変化の激しい時代だからこそ、私たちは今までの警備サービスの枠にとらわれることなく、長年培ってきた経験と知見を活かし、提供するサービスのフィールドを広げ、『生活安全産業』の担い手として、豊かで快適な社会づくりに貢献します。

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「警備業は教育産業である」という創立者の言葉を忘れず、徹底した人材育成を進める

日々複雑さを増す社会・・・現代のかつてないボーダーレス社会では人、モノ、情報が世界中を駆け巡ります。
一日に何十万と言う人が入出国をする、国際空港の保安検査場。私たちKSPの空港保安検査員は日々ハイジャック防止に全力をあげ、新型コロナウイルス禍においては感染者発見にも尽力しています。
国の定めで国家資格を有する警備員配置が義務付けられているのは空港と原子力発電所のみ。言い換えれば、これらの施設での警備は現行の最高水準。私たちKSPは国際空港の保安検査で培った経験を活かし、日に何千万件ものモノが取り扱われる物流センターをはじめ、研究施設、データセンター、裁判所といった各種施設で高水準な出入管理を行っています。また昨今の世界情勢を鑑み、テロ対策資格を所持する警備員の配置を積極的に進めています。
根底にあるのは「警備業は教育産業である」という創立者の社訓。私達KSPは徹底して人材育成に努め、全警備員に資格取得をさせ、真のプロフェッショナル集団を目指します。

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ヒト×新テクノロジーの『ハイブリッドセキュリティ』の確立に取り組んでいます

人材育成と資格取得で人的警備の質を上げていくことはもちろん、私たちKSPは従来の警備手法にとどまらず、日々市場に現れる新テクノロジーも積極的に業務に取り込んでいます。
例をあげるなら、AI(人工知能)を活用した犯罪未然防止や、ドローンを使った広域警戒等。高スキルな警備員(ヒューマンパワー)と新テクノロジーを組み合わせ、高度なセキュリティ・サービス、言わば『ハイブリッドセキュリティ』の確立に日々取り組んでいます。

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