令和8年8月31日、一般社団法人神奈川県警備業協会(会長:弊社代表取締役社長 田邊 中)は、神奈川県と「特定家畜伝染病発生時における防疫業務に関する協定」を締結いたしました。
本協定は、鳥インフルエンザや豚熱などの家畜伝染病発生時に備え、危機管理対応を強化するものです。万一の発生時には、ウイルス拡散を防ぐため県内に設置される「消毒ポイント」周辺において、協会加盟の警備事業者が専門的なノウハウを活かした通行車両や歩行者の交通誘導業務を担います。
県庁で開催された締結式では、黒岩祐治知事より警備業界の専門性に対する強い期待が寄せられました。
今後もスムーズな対応と事故防止に努め、地域社会の安全と県民の皆様の暮らしを守る社会インフラとしての使命を果たしてまいります。


