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EASTの取組み

2021.09.21

KSP・EAST 『第47期 スタートに当たり』~社長挨拶~ 【周知徹底のため掲載】

従業員の皆さん 日夜業務ご苦労様です。

新型コロナウィルスの収束が見通せない中、当社47期が始まります。新型コロナウィルスの影響は今期上半期まで続くものと想定し経営計画を立案しております。社会環境の変化による企業業績悪化を避けるため、あらゆる対策を立て会社にとって何よりも大事な持続的な成長を実現させる施策を実行して参ります。

その為には、持続的な成長を遂げる企業風土になっているか、風通しの良い組織になっているか、将来へ向けての先行投資が行われているか、再度検証して参ります。「風通しの良い組織」とは、上司・同僚が会社方針を理解しご契約先様(相手の立場に立って)の事を第一義に考え、顧客の為に自由闊達なものが言える社風になっていなければなりません。特に支社勤務者は率先して派遣隊へ出向き、直接ご契約先様のご意見を伺いその意見を反映できる組織にして行く事が大事です。社会環境の変化・顧客ニーズの変化対応をスピード感をもって応えて行くことにより持続的成長の一歩を踏み出すことになります。幹部社員は強くその事を認識して下さい。支社通信の継続は「風通しの良い組織」に大きく寄与するでしょう。他支社の「支社通信」も参考にして下さい。

私たちの企業理念「公なれば明なり」・行動規範である「凡事徹底」を粘り強く・意識して従業員各位は実践して下さい。全ての従業員に理解・実践される事による結果が持続的な成長に必ず繋がります。そして今プロジェクトで進めている「業務改革」のさらなる進化、「無駄取り発見隊」の継続により社会環境の変化に柔軟に対応できる組織が確立されます。

新型コロナウィルスのワクチン接種が進めば、東京オリンピック開催も現実味を帯びてきます。日本経済は一気に活況を呈し、その恩恵を当社も受けることになるでしょう。中期経営計画「PLAN623・MUTSUMI」最終年度である今期は総力を挙げ、支社間の連携を強化し、睦の精神を発揮し協力体制の尚一層の充実を図らなければいけません。他支社からの協力要請にはオールEASTとして、中期経営計画必達の為に積極的な取り組みを指示します。同時に支社幹部は諸事情を乗り越え支社業績計画を完全履行する責任を有している事を認識して下さい。

EASTの最大の営業力は、「現場力」です。現場の品質を向上させることが結果として営業開発に繋がると考え、今年も新卒新入社員を71名採用しました。かなりの人的先行投資になりますが、彼らが資格を取得し品質向上に寄与するものと期待しております。人的先行投資については企業業績を上げ処遇改善をはじめ、今後とも積極的に取り組んで持続的成長を確かなものにして参ります。

今期もEASTは、信賞必罰で公正な評価制度の下事業を進めて参ります。何よりも優先すべきはコンプライアンス(法令順守)、ハラスメント(パワハラ・セクハラ等)に対しては厳格に対処して参ります。社会に貢献する企業として従業員一人一人の自覚を尚一層高め社会の負託に応えて行きましょう。まずは心身共健康に努めて下さい。

従業員皆様の活躍を期待しております。今期も宜しくお願い致します。

令和3年4月1日

株式会社KSP・EAST  

代表取締役社長 五十嵐 久男

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