株式会社KSP・EAST 行動計画
株式会社KSP・EASTは、女性がその能力を十分に発揮し、かつ全社員が仕事と家庭生活を円滑に両立できる、活力ある雇用環境を整備するため、次のように行動計画を策定いたします 。
1. 計画期間
2025年(令和7年)6月1日 ~ 2029年(令和11年)3月31日
※本計画は「次世代育成支援対策推進法」および「女性活躍推進法」の両方に基づく一体型の計画です 。
2. 組織のさらなる成長に向けた展望
当社は、多様な視点を持つリーダーの育成を経営の重要課題と捉えています 。女性のキャリアアップを力強く支援するとともに、組織全体で次世代を担う部下を積極的に育成するマネジメント文化を醸成し、より強固な組織体制を構築してまいります 。
3. 目標と具体的な取組内容
【目標1】 女性管理職(隊長以上)の比率を7%以上にする
- 2025年(令和7年)6月~:資格取得に向けた支援を全面的に実施し、専門性の向上をバックアップします
- 2025年(令和7年)6月~:管理職との定期面談を通じ、現場の提案が経営に活かされる風通しの良い職場環境を整備します
【目標2】 ライフイベントを支える制度の周知と情報提供
- 2025年(令和7年)6月~:産前産後休業・育児休業・育児休業給付などの制度について、対象者およびその配偶者へ丁寧な説明を実施します
- 2025年(令和7年)8月~:自社ホームページを活用し、誰もが制度を正しく理解し活用できる環境を整えます
【目標3】 長期的なキャリア形成の支援:平均勤続年数の男女比80%以上
- 2025年(令和7年)7月~:利用可能な両立支援制度を再周知し、長期にわたって安心して活躍できる体制を強化します
【目標4】 次世代のキャリアイメージの構築と意識改革
- 2025年(令和7年)10月~:多様性を活かすマネジメント研修を上司向けに実施し、部下の個性を伸ばす育成スキルを向上させます
- 2025年(令和7年)10月~:若手社員を対象としたキャリアデザイン研修を行い、将来の活躍イメージを具体化します
【目標5】 男性の育児参画の定着:男性社員の育児休業取得率100%を継続
- 2025年(令和7年)10月~:会議や広報を通じて取得を推進し、組織全体で育児を支え合う文化をさらに深化させます
- 2025年(令和7年)10月~:業務体制の最適化を図り、より取得しやすい職場環境を構築します
【目標6】 高効率な働き方の追求:全社員の残業時間を月平均20時間以内とする
- 2025年(令和7年)10月~:各部署の残業時間を透明化して社内で共有し、効率的なワークスタイルを追求します
- 2025年(令和7年)10月~:限られた時間で成果を出すための管理職向けマネジメント研修を実施します
わたしたちのあゆみ(最新の実績)
継続的な職場改革により、男女問わず誰もが正当に評価され、働きやすい環境への移行が進んでいます。
- 労働者に占める女性の割合:12.3%
- 男性社員の育児休業取得率:100%
- 男女の賃金の差異(男性に対する女性の賃金比率):
全労働者:99.7%
正社員 :96.0%
パート・有期社員:99.4%
職種や役割に応じた公正な処遇が定着し、性別による格差はほぼ解消されています。
- 有給休暇取得率:60.3%
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