いつも株式会社KSPをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
当社では、近年の記録的な猛暑および紫外線増加に伴う現場環境の変化を鑑み、警備員の健康管理と業務中の安全確保を目的として、業務中のサングラス着用を導入することといたしました。
昨今、警備業界のみならず、鉄道・バス等の公共交通機関や建設業界においても、熱中症対策や視認性向上を目的としたサングラス着用が推奨されています。当社におきましても適切な運用に努めてまいります。
導入の目的
熱中症の予防と疲労軽減
目から入る強い紫外線は、脳に疲労を感じさせ、熱中症のリスクを高める要因となります。サングラスの着用により、身体的負担を軽減し、集中力の維持を図ります。
視認性の向上による安全確保
直射日光や路面の照り返しによる眩しさを抑えることで、車両誘導や歩行者の安全確認における視認性を高め、事故防止を徹底します。
眼病の予防
長時間の屋外業務による白内障や翼状片などの眼病リスクを低減し、従業員の長期的な健康を守ります。
株式会社KSPは、これからも「安全・安心」を支えるスタッフが、最大限のパフォーマンスを発揮できる職場環境づくりに努めてまいります。
何卒ご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。



