KSP放置車両確認事業部佐倉待機所の監視員が、業務従事中に目撃した交通人身事故の
犯人の検挙に大きく貢献したとして、警察署より感謝状を授与されました。
〈通報の様子〉
事故は、令和4年7月31日、千葉県八千代市八千代台東一丁目で発生。
駐車場内で自転車と接触した自動車が、停止することなくそのまま現場を去りました。
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KSP放置車両確認事業部 佐倉待機所の女性監視員二名は、周辺での業務従事中にその様子を目撃。
同監視員は、去っていく車を追跡したところ、一度は見失いましたが、
付近の駐車場に駐車している逃走車両を発見し、車両ナンバーを確認し、事故現場へ引き返しました。
その後、適切な状況説明をしました。
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この女性監視員二名が犯人検挙に多大な貢献をしたとして、
9月28日に千葉県八千代警察署より感謝状を授与されました。
感謝状を受け取った監視員二名はそれぞれ、
「監視業務中に、普通車と自転車の交通事故を偶然目撃し、車は停止しないで
_逃げたため、追跡してナンバーをひかえ通報しました。途中一旦見失いましたが、
_運転手がわかってよかったです。表彰されるとは思いませんでした。」
「当たり前のことをしただけだと思いますが、警察署で表彰されたことは
_うれしいです。駐車監視員皆さんの励みになればうれしいです。」
と話しました。