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2021.04.20 新卒採用ブログ

KSP新卒採用ブログ-03「入社前研修をご紹介②」

こんにちは。KSP採用担当です。

今回は、内定者が任意で受検した資格、「施設警備2級」について書きたいと思います。


 

警備の仕事には、有資格者の配置が必要な現場も存在します。
そのため、基本の資格である「施設警備2級」を所持していることは、配属先や業務の幅が広がることにつながります。
今回この資格を受検したのは、株式会社KSPの全内定者のうち35名と過半数で、講習の当日、制服姿で立ち並ぶ新卒内定者の姿は圧巻でした。

21卒の内定者には、KSPで初の試みとなる入社前の検定受検が出来るよう、3月の3・4・5日に講習を行いました。

 

◇実施する理由

例年、新卒で入社をした警備員は、入社初年度の11月ごろに受検しています。
そのため、自分が普段行っている業務が検定の範囲として出題されることもありましたが、
今年は初めて内定者が入社前に行ったため、全く警備についての知識、経験がない人が多かったことと思います。

確実に合格者を増やすためには、半年でも実務経験を積んでからの受検の方が効果的なのは確かです。
しかし、敢えて入社前に受検する場を設けたのには理由があります。

前回の、サービス介助基礎研修・KSPバリアフリー研修についてのKSP採用ブログでも書きましたが、
新入社員が実際に警備員として現場で働き始める前から研修を行うことにより、配属の日からより質の高いサービスを提供することが出来ます。

多少難易度が上がってしまう懸念より、新入社員のサービス向上の方を重視したということです。

しかし、全くの未経験から受検させるというのはあまりにも無謀かもしれません。
そこでKSPは、検定受講の3日間の前に、自社で内定者向けの勉強会を2回、開催しました。

 

◇内定者向け勉強会

社内の教育担当が、検定に備えて学科と実技を基礎から解説しました。

初めて触れる内容に戸惑っていた内定者でしたが、
教育担当者や支社長の助言に耳を傾けたり、自習を行ったうえでの疑問点はきちんと質問したりと、
戸惑いながら勉強に真面目に取り組んでいる様子が見られました。

 

◇講習

2回の勉強会を終え、ついに3月3日から3日間、警備人材育成センターの講師の元、講習が行われました。
3日間、内定者は当社の制服を着用し、気を引き締めて講習に臨んでいたと思います。

学科、警備業法では、施設警備に従事するうえで重要となる基本的な内容について学びます。
内定者は、業法などの内容も勉強しなければならない、学科の方に特に頭を悩ませているように見えました。

実技では、より実務的な内容を行います。施設の来訪者の対応や、警察への通報シミュレーション、救急搬送、火災報知器の操作を実際に試験官の前で行うことで、有事の際に慌てず動けるよう訓練をします。

勉強は簡単ではありませんが、この資格に合格するための勉強そのものが、みなさんの糧になることでしょう。

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