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2022.06.22 お知らせ

【レポート】「第41回横浜開港祭」の警備を担当しました


 

去る2022年6月2日に、横浜港の開港記念日を祝う「第41回横浜開港祭」が開催され、私たち株式会社KSPは神奈川県警備業協同組合の1社として警備を担当しました。

開催から時間が経過してしまいましたが、
この記事では警備会社ならではの「安全・安心」の視点を加え、「横浜開港祭」をご紹介します

◇ ◆ ◇

「横浜開港祭」は、毎年6月2日の横浜の開港記念日を祝い、
市民祭の拡充とともに地域や観光の活性化を図る、横浜市の一大イベントです。

新型コロナウイルスによる影響でおととしは中止となり、
昨年は大きな人数制限がかかり、オンライン配信が併用されましたが、
今年は規制が緩和され、3年前と近い形で開催されました。

 

当日はお天気も良く、非常に多くの来場者でにぎわっていました。
会場内では、屋台や体験ブース、ステージなどが設置されたほか、
市民の願いがこめられたランタンもつるされていました。

 
__※画像クリックで拡大表示

 

今回の開催にあたり、
新たな感染症対策が取り入れられていました。

マスクの着用、手指消毒など基本的な対策の要請に加え、
入場口や会場内には、AIカメラが設置され、会場内の人数がカウントされていました。

8000人を超えてからは、弊社を含めた各社の警備員が入場規制を行いました。

 

フィナーレには新型コロナウイルスの収束の願いなどが込められた花火も打ち上げられ、
会場からは思わず歓声が上がっていました。

◇ ◆ ◇

◆ KSPのイベント警備

今回、KSPでは主に、会場付近の来場者の案内・誘導を担当していました。

イベントでは、様々なトラブルを予測し、安全を守ることに徹しなければなりません。
その場での的確な状況判断や、警備員同士の連携も重要です。

 

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警備員は、来場者から場所や状況などについて
質問を受けることが多いため、ホスピタリティあふれる対応が求められます。

パシフィコ横浜 国際交流ゾーン・円形広場付近での警備を担当したKSP社員は、当日について
「新型コロナウイルスの影響もあり、久しぶりにお客様をお招きしてのイベントとなったため
多くのお客様にご来場いただいたが、無事に終えることができ嬉しく思う。
お客様が警備スタッフの誘導に協力してくださったことはもちろん、安全を守るという
同じ目標を達成すべく一丸となって頑張った、警備スタッフあってのことではないか。」と語っていました。

 

感染症との共生への道が見えてきた今年は、
昨年度よりも多くのイベントが開催されそうですね。

KSPは、これからも警備を通じて安全で安心な環境をつくり、
地域社会に貢献していきます。
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– – –

イベント概要

【イベント名】横浜開港祭
_ https://kaikosai.com/
【主  催】横浜開港祭協議会
【開催期間】2022年6月1日(水)~6月2日(木) (終了)
【場  所】臨港パーク・みなとみらい21地区・新港地区 及びその周辺
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